心の中に 平和の 砦(とりで)を築こう

★事務局長の大野幹雄さんに伺いました!
宇都宮の空襲を忘れないために
いまから20年前、風化しつつある宇都宮の空襲の惨劇の記憶を憂い、命の尊厳と恒久平和を基調として宇都宮空襲の語り継ぎ活動を開始しました。基本的には空襲の資料を展示するミュージアムの建設を目的としてます。
語り継ぐために
「ピースバスの運行」「ふくべ灯篭流し」「宇都宮空襲展」の3大事業をはじめ、ブックレットの発行、教育現場での語り継ぎ活動など多彩な活動で全国的にも注目を浴びています。会員は430名、本年度も21名の入会者があり、増え続けています。
次の世代に平和の尊さを伝えたい
若い人たちに、「いま」ある平和の尊さをいかにして実感として捉えてもらえるのか、そして「命の尊厳」を真剣に認識してもらう手立ては何なのか、常に模索し考えつつ、語り継ぐ日々。道遠し・・・。
毎年恒例の3大イベント
○「ピースバスの運行」毎年4月第3土曜日 定員45名
(市内の戦跡を当会専従学芸員の解説で回ります)
○宇都宮空襲犠牲者追悼「ふくべ灯篭流し」
毎年7月12日(1945年宇都宮空襲の日を記念して)
○「宇都宮空襲展」7月29日〜7月31日
中央生涯学習センター大ホール、9〜18時
毎年7月最終金曜〜日曜