とちぎの底力「夏の会(那須塩原市)」

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 とちぎの底力

夏の会(那須塩原市)


『核』のない平和を

★代表の星功さんに伺いました!

「地人会」の呼びかけに応えて

 東京にある演劇制作体「地人会」は、朗読劇「この子たちの夏 1945.ヒロシマ ナガサキ」を21年間日本全国をまわり、上演を続けています。この朗読劇をみるだけではなく、自分たちで読み、より多くの人々に聞いてもらいませんかという「地人会」の呼びかけがあり、西那須野(現:那須塩原市)で自主公演をはじめることにしました。

毎年夏に朗読劇を上演

 毎年夏に1回、地人会上演台本より抜粋した朗読劇「この子たちの夏」を市内の公民館で上演しています。多くの方が見に来てくれ、「感動した。これからもぜひ続けていってほしい。」という声をいただいています。公演にむけ約半年間、週に1回稽古を重ねています。主婦、教師、会社員などさまざまな人が関わっています。

親子で聞きに来てほしい

 出演者、スタッフ一同、戦争を忠実に伝達するひとりの人間として、命の尊さ、母と子の愛の絆の強さ、そして今なお、被爆の後遺症に苦しんでいる大勢の人たちのことを、一生懸命語り続けていきたいと思っています。

第15回・夏の会公演

朗読劇「この子たちの夏 1945.ヒロシマ ナガサキ」
日時:2005年8月7日(日)14:00〜
場所:那須塩原市 西那須野公民館
入場無料

住所:〒329-1195 那須塩原市太夫塚3-221-529
電話&FAX:0287-37-2232

この内容は情報誌「ぽ・ぽ・ら」2005年8月号に掲載したものです。

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