思春期の子どもたちを応援

ピアカウンセリングで悩み解決
「とちぎ思春期研究会」は思春期の子どもたちの心や身体の変化及び諸問題について研究することを目的に1988年に結成されました。養護教諭、医師、助産師、看護師、保健師そして若者ピアカウンセラーなどがメンバーになっており、現在会員は約180名います。主な活動内容としては思春期に関連した研修及び情報の交換、調査研究のほか、栃木県からの受託事業として、ピアカウンセラー養成講座や思春期相談センター「クローバー〜ピアルーム〜」の管理運営も行っています。
思春期の子どもたちの相談の場
とちぎ思春期研究会の活動内容のうち、思春期相談センター「クローバー〜ピアルーム〜」について紹介します。ここは、思春期の子どもたちの悩みや不安などについて気軽に相談できる場として、2002年10月に開設され、同年代の若者であるピアカウンセラーやとちぎ思春期研究会の会員である専門相談員が相談に応じています。現在、宇都宮市のラパーク長崎屋2階にあり、オープンスペース(気軽に立ち寄れて何でもしゃべりあえる場)、電話、メールによる相談のほか、面接相談なども行っており、年間約1,500件の相談が寄せられています。この事業は全国でも先駆的な取り組みであり、全国から多くの方が視察に来ています。
研修会を実施中
とちぎ思春期研究会では、思春期に関する研修会なども行っていますので、関心のある方はぜひ参加してください。お待ちしています。