アートによる社会づくり
★代表の梶原紀子さんに伺いました!

アートを届けたい・・・
馬頭温泉郷のふもとに、静かにたたずむ廃校になってしまった木造の小学校。それが「もうひとつの美術館」です。ハンディキャップを持った人たちが創り出した生命力あふれる作品をみて衝撃を受けた代表者
が、こういったアートを広く人々に届けようと美術館を開館させました。
彼らのエネルギーがアートとして届くようにすること、そして彼らと社会をつなぐ展示・創作空間をつくることが同法人のミッションです。
発表の場としての役割
知的なハンディキャップを持った人たちの作品・表現の持つエネルギーは、それを発散させる創造の場、発表の場などそれを引き出す協力者がいてはじめてアートとして輝くことができます。同法人は発表の場として障がい者などの創作活動をサポートするため、年齢・国籍・障がいの有無等に関わらず、既存のアートの枠にとどまらない優れた作品を年3回の企画展で紹介しています。
アートから見出す可能性
アートを通して自分自身と対峙することから人々がつながり、アート本来の力を社会に還元して、よりよいコミュニティのあり方を見出し、新しいまち・さとを形づくっていく可能性の場となっていくことを目指しています。
企画展開催中! お待ちしています!!
2人の作家による企画展「My own story 記憶の物語」が開かれています。絵と文字、記憶と現実を織り交ぜながら、彼らの独創的な物語の世界にご案内します。
開催期間:3月4日(土)〜5月21日(日)