住み良い地域社会づくりを!
★広報文化室の森さん、穀野さんに伺いました!

社会のために
栃木銀行では、『豊かな地域社会づくりに貢献し、信頼される銀行を目指します』という経営理念のもと、地域社会のためになるようなさまざまな活動を行っています。
「小さな親切」を応援
栃木銀行では、「小さな親切」運動の栃木県本部・宇都宮支部の事務局を担当しており、行員が中心となって活動しています。
「小さな親切」運動とは、1963年、東京大学の卒業式において、当時の学長が『「小さな親切」を勇気をもってやっていただきたい』という言葉を贈ったことがきっかけで始まりました。それ以来“できる親切はみんなでしよう それが社会の習慣となるように”をスローガンとして、全国的に展開されています。その主な活動は、青少年の心の育成事業や環境美化活動、あいさつ運動などです。
地域の方々と一緒に
栃木県本部では、作文・標語コンクールの実施等、また、宇都宮支部では「小さな親切」を表彰する実行章の贈呈、そして今年4月に行われた「クリーン大作戦」には、175名もの参加者が集まり、多くの行員が地域の方々と一緒に汗を流しました。
このような活動を通して、思いやりあふれる、心のかよう社会づくりを目指しています。
地域に密着した活動
その他にも、地域に密着した銀行のネットワークを活かして、盲導犬育成支援募金活動を実施したり、地域行事へ積極的に参加して、地域の方々とのふれあいを大切にしながら幅広い活動を繰り広げています。
今後も、地域の方々との交流を大切にしながら、豊かな地域社会づくりに貢献していきたいと考えています。