地域の安全を守る会社として
★活動担当の大貫さん、永松さんに伺いました!
警備会社だからこそ
北関東綜合警備保障株式会社は、地域社会に安全と安心を提供している会社として、警備会社の特徴を活かした社会貢献活動を積極的に行っています。
地域の安全を見守る活動
同社が「地域社会のために警備会社として何かできないか」と2002年10月から始めたのが、地域周辺パトロールです。仕事の終わった社員が2人1組になり、制服を着て団地や住宅街、学校周辺の防犯パトロールを行っています。当初は違和感のあった住民も、今では「来てくれないと不安」というほどに定着した活動となりました。今までに行ったパトロール数は1,800件を超えます。活動中には、住民の方から声を掛けてくれるので、地域の様子を把握することができます。
防犯授業「あんしん教室」
また、小学生を標的とした事件が多発する背景を受け、犯罪の危機から1人でも多くの児童を守りたいと願い、小学生を対象とした「あんしん教室」を無償で開催しています。この教室は、子どもたちに「防犯とは何か」に気づいてもらうためのプログラムで、実際に体験しながら行います。子どもの目線に立った内容でわかりやすく、とても好評です。スタートした2005年5月から今までに、のべ67校7,162名の児童が受講しました。
社員の誇り
このような活動を行うにあたり、最初はぎこちなかった社員も、今では自信と誇りを持って活動に取り組んでいます。地域の方や子どもたちに『ありがとう』と言われることが、元気の源になっているようです。今後もこれらの活動は続けていく方針です。