地域社会と一体になって…
★事務部の保科さん、佐藤さんに伺いました!
住民の理解を得るために…
王子板紙株式会社日光工場は、地域の方に同工場のことを理解していただくには、地域住民と触れ合えるような地域貢献活動を図ることが大切と考え、積極的に行っています。
地域住民とのコミュニケーションの場
同工場では2004年から地元の方と一緒に「いも煮会」を行っています。子どもからお年寄りまで、およそ150名の方が参加しました。同工場では焼きそばを担当し、大盛況でした。
また、2005年の春には自治会と協力して「ふれあい寄席」を開催しました。200名あまりもの観客が集まり、大好評でした。
その他にも、地元の環境保全団体に加入し、休日には河川のゴミ拾いや草刈りなどの活動にも参加しています。また、地域住民に同工場を理解していただく場として、工場見学会も随時開催しています。こういった活動は地域住民とのコミュニケーションの場になっており、従業員も積極的に参加しています。
地域全体で協力
このような数々の地域貢献活動をとおして、同工場に対する住民からの理解が深まってきました。その成果として、古紙を再利用してダンボール原紙や板紙を製造している同工場に、地域住民自らが古紙回収を行い、持ち込んでいただき、それを工場では資源の一部として再利用しています。お互いが提供できることを出し合い、地域全体で協力し合える良い関係を築いています。
地域の一員として
地域に開かれた工場を目指し、これからも地域住民との交流を図りながら、地域の一員として活動を続けていく方針です。