とちぎの底力「NPO法人ミルクの国基金(宇都宮市)」

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 とちぎの底力

NPO法人ミルクの国基金(宇都宮市)


牛乳パックで子どもを応援!

★事務局長の阿久津さんに伺いました

牛乳を飲んで、子どもを守り育てよう

 ミルクの国基金は、県内産牛乳パック等への協賛広告の掲載料をもとにして、子どもの健全育成や環境教育活動団体への助成金の交付を行うほか、ホームページ、イベント、講演会などを通じて、子どもをめぐる問題や地球環境問題に関する情報提供を行い、子どもたちの健全な育成に寄与することを目的として活動しています。

牛乳パック広告の効果

 栃木県は北海道に次ぐ全国2位の生乳生産県です。また平均牛乳消費量は、年間1世帯あたり107本。1本の牛乳が各家庭に3日間滞留する計算になり、牛乳パック広告が目に触れる機会が多くなります。その効果は、折込チラシや新聞広告などと比較しても、極めて大きいものであると言えます。
 最近では、積極的に社会貢献活動を行っている企業が増え、消費者もそのような企業の商品を選んで購入するといった気運が高まりつつあります。牛乳パックの一面を企業等のPRや商品のCMなどの情報スペースとして活用し、その情報掲載料をもとにして、子どもの健全育成、環境教育、芸術文化、スポーツ活動等の活動をすすめる団体に対して「ミルクの国基金支援先選定委員会」が決定し、交付しています。
 さらに今後は県内だけではなく、県外の牛乳メーカーとの関係をより緊密にし、協働で活動を行っていくことを目指しています。

牛乳を飲んでプレゼントを当てよう!!

 この秋、本事業のPRをかねて『とちぎの地域ブランド農産物プレゼントキャンペーン』を実施します。「とちぎ和牛」や「乳製品詰合せ」などが当たります!詳細は同法人のホームページをご覧ください。

ミルクの国基金 事務局
〒321-0905 宇都宮市平出工業団地6-7 栃木県畜産会館内
電話:028-632-1239
FAX:028-639-3695
URL:http://www.milknokuni.jp

この内容は情報誌「ぽ・ぽ・ら」2006年10月号に掲載したものです。

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