製造メーカーとしての食育支援
★お客様相談室室長の亀田さんに伺いました!
カルビーの食育支援活動
現代の子どもたちには偏食、孤食、欠食など食に関する様々な問題が生じています。そこで、スナック菓子に関する正しい知識と理解を深めていただくため、製造工程を見る工場見学会だけでなく食育シンポジウム、じゃがいも見学ツアーの開催、ホームページによる食育情報の提供などにより啓発活動に積極的に取り組んでいます。
カルビースナックスクールの実施
啓発活動のひとつとして食育出張授業「カルビースナックスクール」を2005年から全国で実施しています。小学校を対象として、総合的な学習の時間などを活用し、おやつとして身近なスナック菓子から食について考える授業を無料で行っています。これは「おやつ隊」と称し同社の従業員が各小学校に訪問して授業を行い、スナック菓子の食べ方やパッケージ表示の見方などを、ゲームを通して楽しく学ぶことができる内容になっています。この活動は大変好評で、今年はすでに全国で458校、同東日本カンパニーが担当する栃木・茨城エリアでも84校で授業を行いました。
企業の責任として
この食育出張授業を通して、次代を担う子どもたちが心豊かに健全な生活・より良い人生を送るためには、望ましい生活習慣を身につけてもらうことが大変重要だと考えています。子どもたちが楽しくおやつが食べられるように、そしてより自発的に正しい食の習慣性や自己管理能力を培ってもらい、さらに保護者のスナック菓子に対する偏見を解消するために製造メーカーとして、今後も続けていかなければいけない活動であると考えています。