「良き企業市民」として…
社会に対しての約束
栃木県内において3ヵ所の工場を持つ株式会社ブリヂストンは、2001年に企業理念を制定し、「良き企業市民として地域発展に貢献」「地球環境を見つめ、その保全に努力する」ことを約束して、積極的に取り組んでいます。
タイヤメーカーの責任として
2003年からは那須塩原市にあるテストコースを利用し、「タイヤセーフティードライビングレッスン」を開催しています。このレッスンでは安全のためのタイヤの知識、日常点検の重要性についての講義や実際の車両を使ったプログラムを体験できる内容になっており、2006年度は計6回開催し、県内外から約300名の参加がありました。
環境課題と向き合う
「環境」に対する配慮は経営の最重要課題のひとつとして認識し、省エネやCO2の排出削減、廃タイヤを燃焼させて発電に使うといったリサイクルなど、様々なプランを立てて環境対策に取り組んでいます。
2005年6月からは林野庁の「法人の森林」制度を利用して、那須塩原市にある国有林を借り受け、「B・フォレスト那須塩原」と名付けて育林活動に取り組んでいます。社員による森林整備など森を守り育てる活動だけでなく、ツリークライミングなど森林に親しんでもらうイベントや森林教室を開催しています。
地域発展に貢献するために
さらに、那須塩原市においてブリヂストン吹奏楽団久留米によるチャリティーコンサートを開催し、その収益金を、地元の消防活動をはじめ地域活動への貢献に役立てたりしています。今後もより一層、社会貢献活動に力を入れて取り組んでいく予定です。