● 2000年
市民有志により同研究会の前身である「カウントダウン実行委員会」発足 |
|
→冬の街に賑わいと市民交流を促すため、青年会議所・商工会議所のメンバー、主婦等20名で結成。年末のカウントダウンイベントを実施。(以後、2004年まで継続後、解散)
|
●2004年
街の活性化に対する熱い思いから、実行委員会メンバーが「にぎわいのあるまちづくり研究会」として再結成 |
|
→従来実施してきた各種イベントの検討や新たなイベントの提案等を市民が主体となって考え・勉強し・行動できる環境整備、世代や立場を超えたまちづくりの推進を目指し、再結成。
|
●2004年8月
「(株)オアシス今市」と共に、スポーツ応援広場」開催 |
|
→アテネオリンピック期間中、まちづくりと地域のスポーツ振興を目的として、市内の中心市街地空き店舗を利用してスポーツカフェを開催。入場料は1人100円(子ども無料)とし、益金はスポーツ振興団体等に寄付。開催期間中(10日間)延べ248人が来場。
|
●2004年11月
地元商店街と共に、杉並木祭り&そばフェスタ「街中お祭りひろば」開催 |
|
→そばフェスタ会場と距離のある中心市街地に広場を設置し、街中回遊を目的として市民から募集した模擬店や、大道芸を開催。来場者約1,000人。
|
●2004年12月
市教育委員会主催の「まちづくり講座コンペティション」に応募し、優秀賞・特別賞受賞 |
|
→応募総数24作品。同会は3事業応募し、全事業入賞。優秀賞・・・「復活今市宿六斎市」「今高・今工合同学園祭」、特別賞・・・「シクラメン祭り」
|
●2005年2月
「よみがえれ!今市の昭和」開催 |
|
→伝統的な「花市」にあわせて開催。中心市街地の一角に、今市市の昭和30年代にタイムスリップするという空間を駄菓子屋や写真展示、茶の間の再現等で演出。来場者860人。
|
●2005年3月
地元商店街、青年会議所、学生、行政と共に「今市宿六斎市」初開催(以降、毎月第3土曜日開催) |
|
→市の協力・支援を得て、JR今市駅前通りを車両通行止めにし、車道にテント30ハリを設け「市」をつくる。来場者720人。
|
●2005年8月
地元自治会、青年会、観光協会と共に「納涼盆踊り」開催 |
●2006年2月
「花市」と同時に「なつかしの今市」開催。 |
|
→前年度の好評を得て、第2回開催。
|
●2006年8月現在
スタッフは地元青年会議所・商工会議所メンバーや報徳塾OB・OG、主婦など13名。学生ボランティア10名も加わり、「学び・実践」を通して街の活性化を促進させるため、地域文化の継承や交流を軸にした企画・実施、人材育成を行っている。 |