奈良集中豪雨について(2007年7月16日発生)
7月16日〜17日にかけて奈良に降った集中豪雨についての情報
<2007年7月19日 18:00 掲載>
◆奈良県社会福祉協議会では、県下全域の市町村社協に対し、アンケートを実施して状況調査を行い、被害が大きな箇所には職員を派遣して情報収集等の対応を行いました。
■■大和高田市■■
床上浸水60棟・床下浸水330棟
大和高田市社協は、社協が入っている総合福祉会館が市内全保育所の避難所に指定されていることから、浸水等の被害を受けた保育所児童の受けれ対応を行いました。
浸水等の被害が集中した地域にある福祉関係事業所へ、泥水のかき出しや拭き取りのため、タオル・スポンジ類を持参して頓け作業の支援をしました。
現在のところ、一般世帯や社協の福祉サービス利用者の世帯から復旧支援等のニーズまではあがっていません。
■■田原本町■■
床上浸水7棟・床下浸水25棟
社協が入っている保健センターの道路が冠水したことから、社協事務所が床上浸水しました。約20〜30センチ浸水したため、電話回線など通信が一時不通になりました。また多くの書類・駐車場が浸水しました。現在回線は復旧しましたが、浸水した近隣住民からの相談対応を行っています。
<関連サイト>
【全国社会福祉協議会 地域福祉部 全国ボランティアセンター活動振興センター】
→→福祉救援・災害ボランティア情報
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